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元画像とレタッチ後

絵具をごってり盛り上げたような油絵風加工です。 色も鮮やかになります。

ポスタリゼーション

元画像に対し、「フィルタ」⇒「カラー」⇒「ポスタリゼーション」を、階調数4〜7くらいで実行します。

階調数は、少ないほど絵画っぽくなります。
元の色や状態が、ある程度は残るように設定してください。

油絵風フィルタ

「フィルタ」⇒「油絵風」を、初期設定のまま実行します。

これで一応油絵のようになりましたが、まだ凹凸はついていませんね。

複製

元画像を複製します。

この後、この元画像複製レイヤに対して、順にフィルタを使っていきます。

グレイスケールとノイズ

元画像複製レイヤに対して、「フィルタ」⇒「カラー」⇒「グレイスケール」、続いて「フィルタ」⇒「ノイズ」をノイズの量50くらいで実行します。

ガウスぼかし

「フィルタ」⇒「ぼかし」⇒「ガウスぼかし」を、初期設定のまま(強さ1)実行します。

エンボスとネガポジ反転

「フィルタ」⇒「エンボス」を強さ4くらいで実行し、続いて「フィルタ」⇒「カラー」⇒「ネガポジ反転」を実行します。

オーバーレイ合成
元画像複製レイヤの合成モードを「オーバーレイ」にします。
絵に凸凹がつきましたね。

合成モードを「ソフトライト」にすると、色や凸凹が少し大人しくなります。
好みで使い分けましょう。

レイヤを結合して完成です。


参考:筆さばきが大胆な油絵風加工

花や風景写真などで色々試してみてください。 キャンバス地のテクスチャをつけたり、額に入れたりすると、さらに油絵っぽくなります。